涙なしでは語れません^^;


by gazo-ch
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えらに事になってしまった!




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俺としたことがぁぁぁぁ!
どうしましょ・・・
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by gazo-ch | 2006-03-17 23:57

熱く嫌煙を語られた日

本日はお日柄も良く花粉舞い散る小春日和の中、私はとある女性とお仕事の話をしに指定された難波の喫茶店にいた。
少し遅れて現れた彼女はお世辞にも美しいとは言えないまでも清潔なスーツに身を包み、少し神経質そうな仕草でメガネの位置を直しながらで僕に挨拶をした。
仕事の話とはいえさほど込み入った内容ではないため、本来の目的であった打ち合わせは程なくして済み、あとは雑談などして今後の関係をよりよいものにしようとコーヒーに口を付けた。ヘビースモーカーである私はコーヒーと煙草はセットだと考えている。ただし目の前にいる女性が喫煙家かどうかは存じ上げない以上、勝手に煙草を取り出して火を付けるという暴挙に出るほど肝も据わっていない。だがしかしここは喫茶店。喫とは喫煙の喫。茶とは飲み物の茶。一言断っておけばマナー的にも無問題かと思い、喫煙の承諾を求めた。「煙草吸ってもよかですか?」と。
「嫌です。」
・・・私は耳を疑った。3度の飯より煙草が好きな私にとってここからの彼女と過ごす時間が苦痛に変わった瞬間である。彼女は私をにらみつけこう続けた。
「さんぞうさんは副流煙についてご存じないのですか?副流煙というのは煙草を吸わない私たちにとっても非常に有害な煙で、向かいにいる私は受動喫煙による健康被害を起こしてしまいます。とても迷惑なので吸わないで下さい。」
ここまでハッキリ言われたのは初めてだ。まぁしかし彼女が極度に健康を気にしているのは分かった。私は手に持ったマルボロをそっと鞄の中に戻すことにした。
それを見た彼女は勝ち誇った顔でさらに煙草による被害について熱く弁を振るい始めた。
「ご存じないかと思いますが、女性が受動喫煙で受ける被害は出産にまで響くんです。国が喫煙を許可しているからといってそれを我慢しろというのはあまりにも酷いお話じゃありませんか?」
水を得た魚のように話し出す彼女。立て板に水がごとく数字を交えたデータをスラスラ言えるあたり、普段から周りの喫煙者に説明して回ってるのだろう。聞けば嫌煙家の団体にも所属しているそうな。
予定していた時間にはまだ余裕はあるが、架空の仕事を次に入れ喫茶店を出ることにした。支払いを済ますと彼女は喫茶店の前にある駐車場に向かった。先日買った新しい車で来たらしい。見れば白いアルファードが停まっていた。嬉しそうにエンジンをかけ、私に会釈して彼女はそれに乗って走り去っていった・・・。


私は思う。
煙草の副流煙による健康被害はよく分かった。
だがしかし、それを言うなら君は何故車に乗っている。
しかも高排気量の大型車に。
そこから出る排気ガスには有害な物質は含まれてないのか?
排気ガスもオゾン層破壊の一端を担っているのではないのか?
地球温暖化は子供達に影響は無いのか?
国が車を許可しているからといってそれを我慢しろというのはあまりに
も酷いお話じゃありませんか?
煙草の被害を声高らかに叫ぶ前に、自己矛盾を正してみては如何でしょうか。

なんてことは本人には言えないけど・・・
ウザいんで^^;
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by gazo-ch | 2006-03-16 20:45

親孝行について。

先日、僕のお婆ちゃんが亡くなったですよ。
享年93歳ということなんで、大往生ってやつですね。

お婆ちゃんお疲れ様でしたm(_ _)m

そんな訳でお通夜・お葬式・初七日に連続で出席してきました。
明治生まれの彼女は6人の子供(要するに僕の父と叔父叔母)に見送られたのですが、参列者に胸を張ってお辞儀をする彼らの姿が僕にはとても誇らしげに映ったんですよ。

いつか自分の親が死んだ時、僕はあんな顔できるのかなぁ・・・
とか、ちょいリアルに親の死について考えました。



親孝行したい時に親はなしと言いますが、んじゃ親孝行って何なんだろうかと。
旅行に連れて行けばいいのか?仕送りをして楽な暮らしをさせればいいのか?
そんな簡単な事じゃないような気がするな。
それに、「育ててやったから○○よこせ」とか言われたらチト切ない。
きっと見返りなんて求めてないですよ。
親孝行ってのはきっと、僕ら子供が立派に自立することだと僕は思うです。

親にとって子供は創作物であり、非常に深く長く関わる存在でしょ。
時間やお金、自分を犠牲にして数十年かけて一生懸命に育てくれるもんだ。
うん。
そう考えたら、自分の人生の殆どを費やして育てた子供がニートだなんだと
死ぬ間際まで親に頼り切ってたら死んでも死にきれない。
それこそ親不孝ってなもんだ。
親の人生を否定しちゃあいけない。
僕らにできる本当の親孝行ってのは、親の人生を意味のあるものにすること。
親が生きてきた証として僕ら子供は立派に自立することにあると思う。
そう、親を必要としないくらいにね。

なーんて事を、義母のお通夜の席で居眠りしてるうちの母ちゃん見ながら考えてました・・・
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by gazo-ch | 2006-03-14 04:49